不動産投資の世界

不動産投資業界歴10年の知見を活かし、不動産投資のノウハウをブログで公開しています。

買っても保有っても売っても税!税!税!

不動産は税金ばかり

これは投資目的の不動産に限らず該当する事です。
不動産を購入や贈与などで得ると発生するのが【取得税】、不動産を所有している間に発生するのが【固定資産税】、不動産を売却すると発生するのが【譲渡取得税】
・・・と、何が何でも税金が付きまとうのが不動産。切っても切れない縁なのです。
だからこそあの手この手を使って穴を探し、賢く上手ーくすり抜ける対策が必要なのです。※すり抜けられない場合もありますが、最小限額に抑える事は可能です。

今回は、それぞれの税金はなんぞ?という事で、詳細と手続きに必要な書類をザバっとお伝えしたいと思います。

①取得税とは

土地や家屋の購入や贈与などで不動産を取得したときに、取得した方に対して課税される税金です。
※贈与税は、夫婦間の居住用不動産の贈与の特例の適用を受けた場合や、相続時精算課税制度の適用を受けた場合でも不動産取得税の課税の対象です。

不動産を取得した日から30日以内に、取得した不動産の所在地を所管する都税事務所(都税支所)・支庁へ申告が必要です。※未登記物件を取得した場合も申告が必要です。

②固定資産税とは

固定資産とは、土地や家屋・償却資産を総称したものを指し、固定資産税とは一般的な財源に充てられる普通税です。
該当する資産を所有している間はずーっと納付が必要です。
購入から半年くらいで納付書が届きます。

③譲渡取得税とは

譲渡所得税は、不動産売却の売却金額ではなく、売却によって得た利益に対してかかる税金です。
所有期間が5年を超える超えないで税率は変わってしまうので、5年未満での売却はあまりオススメできないです。

★必要書類
取得時の契約書/仲介手数料など各手数料/印紙や登録税など納付した税金/エアコンなどの搬入や取付工事の費用(あれば)
売却時の契約書/仲介手数料など各手数料/印紙や登録税など納付した税金

まとめ

不動産は「買たぜイエィ!高く売れたイェィ♪」と喜んでる場合ではありません。
すーぐ税金!税金!がやってきますので、行動の前にまずは諸々の負担分を先々まで計算をしておきましょう。