不動産投資の世界

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注目度上昇中の沿線「多摩モノレール」

多摩都市モノレール線「立飛」駅

突然ですが問題です。
【立飛駅】←この駅名を読めますか? 正解は【たちひ】です。
今、注目度上昇中の「多摩都市モノレール」の駅です。ご存じですか?

今では働き方改革などにより在宅勤務者も増えたことで、「住居探し=通勤便利な沿線」で探す方も減り、住居探しの条件もガラリと変わってきました。ただ、コロナ前までは、「住居探し=通勤に便利な沿線」で探す方が多く、賃貸でも売買でも、「モノレール」や「舎人ライナー」・「都電」などのちょっと特殊な沿線は、たとえ徒歩圏内だったとしても、正直、避けられる傾向はありました。なので、NET集客の戦略として、at-homeやSUUMOなどの物件検索サイトへ掲載する場合は、1路線目からは意図的に外されて掲載されていた物件も多かったと思います。しかし今後は、1路線目を独占する沿線なのでは?と予感がしています。その代表が、今回紹介する「多摩都市モノレール」の立飛(たちひ)駅。

ららぽーと立川立飛前

タチヒグループの敷地が駅周辺一帯に有ることから名前が決定された「立飛駅」。

2015年に、駅周辺の開発に合わせて駅舎の大規模改修工事がされ、三井不動産の大型商業施設【ららぽーと立川立飛前】がグランドオープンしたこともあり、工事前は1日乗降数が3,443人だったのが、2015年では8,897人、2024年には14万人を超えました。

モノレールを利用しなくても、JR中央線・南武線立川駅から平坦路を15分くらい、歩いても自転車でも行ける距離なので、実際の街利用者はもっと多いと思われます。

車が多いですが、道路幅が広いので、エンジン騒音や空気の悪さは感じず、夜になるととても静かで、雑雑してないのでストレスがない住環境に感じました。

別の機会に、「立川駅」もまた紹介しますが、立川駅から多摩都市モノレール方面が、ドンドン街並みが変わっていて、まだまだ利用者増えるのかなと。

部屋を探されている方、立川駅は高くて済めないなって思ったら、モノレール側にズラスのもアリです!また、オーナー様は、その辺りを見越して投資をするのもアリです!

検討してみてはいかがでしょうか。