不動産投資の世界

不動産投資業界歴10年の知見を活かし、不動産投資のノウハウをブログで公開しています。

【資産価値ポイント】①エリア

「海外」ではなく「日本」です!そして、海外からの注目度の高い「東京23区内」がオススメです!2030年までは総人口が増え続けると予測されていますので、「東京23区内」は戦略的にも有利なエリアといえます。

利回り重視はキケン!

販売価格が高い=低利回り 高利回りで万歳ではない! 販売価格が高い=低利回り 満室想定利回りとは、総家賃(賃料+共益費)÷価格×100の計算式で算出します。ちなみに、満室想定利回りからだいたい-2%が実質、手元に残る利益と考えた方が良いです。(な…

隠れ物件情報を入手しよう!

会員登録がお得な理由 個別相談がお得な理由 セミナー参加がお得な理由 まとめ 大金払って買うのなら、自分だけが知る物件情報を知りたくありませんか?そんなときは、サイトから物件を探すのではなく、「会員登録」「個別相談の申込」「セミナー参加」がお…

資産価値はローンにも影響する

資産価値を高める目的は、万が一の売却のためだけではないのです。 築年数が古くても、建物や部屋の状態がキレイだと入居者が入り易いので、結果利益にもつながるのです。そして利益が出ているという事は、購入時に組んだローンも滞らずに返済できるので、融…

保険はマスト!

保険はケチらず入りましょう! 団体信用生命保険とは? 保険はケチらず入りましょう! まず、自宅用でも投資用でも不動産を購入するにあたり、キャッシュでボンっ!と購入する人は・・・ほぼ居ないでしょう。※ゼロとは言いません。ほとんどの人はMAX35年ロー…

買っても保有っても売っても税!税!税!

不動産は税金ばかり ①取得税とは ②固定資産税とは ③譲渡取得税とは まとめ 不動産は税金ばかり これは投資目的の不動産に限らず該当する事です。不動産を購入や贈与などで得ると発生するのが【取得税】、不動産を所有している間に発生するのが【固定資産税】…

ターゲットを絞った空室対策②

「許すから苦情は言わない」ルールのアパート! 大半の建物は、築5年までは入居者が決まり易いのです。逆に古くなればなるほど入居者が決まり難くなるのです。とはいえ建物も人間と同じで年を取りますし、相応の劣化もします。建物が古いからこそ、入居者獲…

非公開物件は見逃し厳禁!

掲載されている物件が全てではない。 なぜ非公開物件があるのか? まとめ 掲載されている物件が全てではない。 店舗やサイトに公開されている物件は、その不動産会社が持っている情報の一部にすぎません。得ている情報の1割2割程度が公開物件で、8・9割…

梅雨対策を早めにしましょう!

雨樋の雨漏り 自然災害は止められません! アパート経営の場合は雨樋に注意! マンションは浸水と破裂に注意! 浸水に注意! 破裂に注意! 修繕義務は大家さんです 雨漏りは早めの対応が吉 まとめ 自然災害は止められません! 突然、予告も無くやってくるの…

パートナー選びは重要だ

自分の物件はしっかり監視しましょう! 管理会社選びも重要です。 まずは審査 次に入居中のトラブル対応 自分の物件はしっかり監視しましょう! 投資目的で不動産を購入した場合、当然、不動産の賃貸仲介会社へ入居者の募集を依頼します。いわゆる【媒介契約…

「不動産投資」は長期運用すると旨味が得られる!

5年以上は運用しましょう。 物件の資産価値を高めましょう! 5年以上は運用しましょう。 ズバリ!購入から5年未満で手放した場合は譲渡所得税の税率が高いのです。稼働してないエリアを選択しない限り、長期間運用している方が利益も得られて且つ、税率も…

【買増し編第3弾!】注意点するべきポイント

最大の注意点は2つ ①無理は禁物 ②物件選び 最大の注意点は2つ ①無理は禁物 「買い増し」はタイミングを急いではダメです。無理な「買い増し」は確実に損失を生むので、キチンと安定した利益が出てから「買い増し」を検討することが最も重要な事です。始め…

【買増し編第2弾!】メリット

大きく分けるとメリットは3つ ①リスク分散ができる ②キャッシュフローとキャピタルゲインで利益を上げる ③複利効果がある 大きく分けるとメリットは3つ ①リスク分散ができる②キャッシュフローとキャピタルゲインで利益を上げる③複利効果がある ①リスク分散…

そもそも、不動産の「買い増し」ってなに?

「買い増し」とは? 不動産投資は買い増しが必須なの? 参考までに 「買い増し」とは? 一言でいうと、保有する不動産を増やしていくことです。株式投資の場合、既に保有している銘柄の株を追加購入していきますが、不動産投資の場合は2棟3棟(又は2室3…

【買増し編第1弾!】タイミング

ベストなタイミングはいつ頃? あくまでも目安です 区分マンションの場合 ベストなタイミングはいつ頃? 一言でいうならば、必要な支出をしても手元に十分な利益が残ったときです。購入した不動産のエリアや購入時のローンや金融条件も異なりますので、一概…